会社概要

マック・ブリーディング(有) Mak Breeding BV

マック・ブリーディング社は、ユリのさまざまな品種改良を行っている企業です。弊社の行う品 種改良は切花用だけでなく、鉢植え用さらにガーデニング用と広く園芸ユリ一般に及びます。こ うした品種改良試験さらに選抜作業は、すべて弊社の品試研究作業所で行われます。ここは、温 室・冷温室・試験室など必要な設備が完備され、新種の育成プロセス全体を徹底的にテストしてい ます。
 

   
       
   


マック品種改良室

マック・ブリーディングが会社として事業を始めたのは 2005 年 1 月 1 日ですが、マックの歴史は 実はもっと以前から始まっていました。マックの品種改良室が弊社のそもそもの起こりです。品 種改良には試験素材となる手持ちの遺伝子がスタートポイントですが、こうした遺伝子は実に多 様で、マックの品種改良室が長い歴史を通じて発展してきたのも、ここに大きな原動力があった からです。BT 系ユリ、リベルメックス、セベコ / オレゴン球根園そしてマック社の遺伝子が、 この品種改良室でさまざまな試験に使用されています。弊社が持つ、これらの多様でしかも貴重 な遺伝子プールが質の高いユリ新種を開発するための十分な潜在力となっています。


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